Our Philosophy

薬を渡すことが、
仕事の終わりではない。

薬を正確に渡すのは、当然のことだと思っています。

私たちがこだわるのは、その先です。
この薬を、本当にきちんと飲めているか。
生活の中で、困っていることはないか。
次の来局まで、安心して過ごせているか。

1985年の開局から、ずっとそのことを考えてきました。

40

津山市で地域医療を支えてきた年数

5店舗

津山市内の調剤薬局

500品目以上

ジェネリック医薬品の取り扱い

What We Believe

01

聞くこと

処方箋の内容だけを見ていては、その人のことはわかりません。どんな生活をしていて、何が不安で、何が面倒なのか。それを聞くために、時間をかけます。

「副作用が出たとき、誰に相談すればいいかわからなかった」という声を聞くことがあります。薬のことは薬剤師に聞いていい。そう思ってもらえる場所でありたいと思っています。忙しくても、一言だけでも聞く。それが私たちの出発点です。

02

つなぐこと

薬剤師は、患者さんと医師の間にいます。薬のことで気になることがあれば、代わりに医師に確認することもできます。一人で抱え込まなくていい。

「先生に聞きにくくて」という言葉を、何度も耳にしてきました。飲み合わせのこと、飲み忘れたときのこと、薬を変えてほしいこと。遠慮しなくていい。私たちが橋渡しをします。医師と患者さんの間に立って、より良い医療につなげるのも、薬剤師の仕事です。

03

通い続けられること

一度来て終わりではなく、長く通ってもらえる薬局でありたい。顔を覚えて、変化に気づける。それが、かかりつけ薬局だと思っています。

長く通っていただくことで、薬の変化に気づいたり、体調の小さな変化を話してもらえるようになります。「最近眠れなくて」「食欲がなくて」そういった日常の話から、大切な気づきが生まれることがあります。顔なじみになることが、医療の質を上げると信じています。

Our Community

那岐山のふもと、
津山で生きる人たちのそばに。

津山市は、高齢化が進む地方都市です。車で来られない方、一人で暮らす高齢者の方、施設に入居されている方。処方箋を持って薬局に来ることが、簡単ではない方もたくさんいます。

だから私たちは、訪問調剤にも対応しています。ご自宅や施設に伺い、薬の管理をサポートします。LINEでの処方箋受付も、その一つです。来るのが大変なら、私たちが工夫します。

薬局は、「薬をもらう場所」だけではない。そう思っています。

Our History

1985

岡山県津山市にて開局。地域の皆さまのかかりつけ薬局として歩みはじめる。

1990年代

在宅医療・訪問調剤に対応開始。施設への薬の提供も始まる。

2000年代

2店舗・3店舗と展開。津山市内の各地域に根ざした薬局づくりを進める。

2010年代

かかりつけ薬剤師制度への対応。一人ひとりに継続してかかわる体制を整える。

現在

津山市内5店舗。電子処方箋・オンライン服薬指導にも対応。地域医療を支え続ける。

変わらず、ここにいます。

40年間、地域の皆さまとともに歩んできました。薬局の形は変わっても、大切にしていることは変わりません。

気になることがあれば、どうぞ声をかけてください。